関西日帰り決行
12月30日から1月3日までの近畿~紀伊半島の年末年始行脚を終えた翌週、1月10日に滋賀への日帰りを決行した。久し振りに新幹線での移動で、静岡側からの富士山が撮れました。

目的地は滋賀県甲賀市にある水口乗馬クラブ。写真はパリパラリンピックを目指して新年早々からトレーニングに入っている宮路満英選手と奥様の裕美子さんです。

やってみたらええやん
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不屈
昨シーズンは6月下旬のヨーロッパでの試合直前に落馬して肋骨骨折、急きょ帰国して療養後、7月に再度オランダへ。そこで最低限のポイントはクリアできたのですが、その試合後、下馬する際に落馬して腰を強打。
一旦帰国するものの、日常生活の中で尾骶骨を傷め、12月のオランダ遠征でも落馬。更に体調も崩すなどして、もうひとつリズムに乗れずにシーズンを終えた格好になったようです。
若干、暗い気分になっていて不思議のないところで、いくらか心配もしていたのですが、10日当日の表情は明るく、まさに老婆心でした(婆ではなく爺ですが)。
今年は4月のベルギー遠征を皮切りに、6、7月にオランダ遠征を予定しているとのことで、これからもパリパラリンピックはもちろんのこと、その先の目標もしっかり見据えた競技生活を送ってくれそうです。応援よろしくお願いいたします。
私の方でも引き続きしっかりレポートさせていただく所存ですので、チェックしていただければ幸いです。
全日本チャンピオン

穏やかで爽やかな笑顔を見せてくれているこちらは、水口乗馬クラブの谷口真一先生。
昨年の11月。三木ホースランドパークで行われた第75回全日本障害飛越選手権競技の優勝者です。
(宮路さんのトレーニングが終わった後、厚かましく事務仕事中の先生をお訪ねして写真を撮らせていただきました)
全日本障害飛越選手権、それも大障害クラスは日本最高峰レベルの大会。2020年には競馬ファンお馴染みの小牧加矢太選手が勝ちましたが、JRAの馬術アンバサダーとしての優勝とあって、驚かされたものでした。
が、しかし、谷口先生のキャリアもかなりユニーク。この先、更にお忙しくなるようで、そちらの方もレポートできればなあと思ってますので、おいおい紹介させていただきます。
ご期待(?)ください。
RRC引退競走馬杯FINAL
『RRC引退競走馬杯』 のレポート記事を書かせていただきました。
12月18日の当ブログ↓
https://ameblo.jp/akio-wawarakuan/entry-12833089372.htmhttps://ameblo.jp/akio-wawarakuan/entry-12833089372.htmll
こちらで紹介させていただきました件です。
今回は3日間の開催ということもありますし、写真撮影をカジ・リョウスケさんにお願いしました。
そのおかげもあって、これまでブック誌上でRRC関連記事を扱ったことが何度かありましたが、2ページを割いて書かせてもらったのは初めて。なんか個人的にも思い出に残る大会になったような気がします。
こちらの方も、是非お手に取ってご覧になっていただけると幸いでございます。

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